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こうべいもに会
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寒中芋煮会
久しぶりのいもに会は、神戸市北区にある風キャビン農園をお借りして、
まるで耐寒訓練のような寒さの中行いました。
調理は、まずは火を炊きつけるところから始めます。
水から沸騰させるには、かなりの薪の量が必要なんです。
これらのおかげで、寒さは、ほとんど気にならず。一升瓶ワイン、いも煮によく合いました。
そして、こんな素敵なシーンも!
締めくくりは、農園主 喜多さんご自慢のパーコレーターでコーヒーをいただきました。

火を囲んで、仲間と過ごす時間はあっという間に過ぎました。
そして肝心のいも煮の写真、撮るの忘れました。。。
# by kobe-imonikai | 2012-01-31 17:41 | イベント
いもに納め
3月終わり、里芋がお店からそろそろ消えそう・・・な時、いもに納めをしました。
場所は、西宮市とは思えない景色が広がる船坂の自然農で野菜を作る千代さんの畑にて。

こちら、みんなが持ち寄ったマイ芋煮椀。
今日の芋煮は3種類。まずは、野菜のおだしで作った酒粕いもに。
(酒粕、そのまま食べてもおいしかった!焼いた板酒粕を羊羹で挟んだの、お茶の友というかお酒の友もおいしかったです!!)
2つ目は塩いも煮。飯島奈美さんが『ほぼ日』で作られていたのを参考に。それとカレーいも煮。
色とりどりの野菜の一皿は、飛び入り参加してくださった、御所別所、津田シェフの差し入れ。
締めにはビーフンを投入。ビーフンは伸びないので、こういう時にぴったりかも。
千代ちゃん、参加してくださった津田シェフ、京丹後BIOの阿部先生、そして皆さんお疲れ様でした~。いも煮は秋までお預けかなぁ。
# by kobe-imonikai | 2010-03-31 21:19 | 試作報告
いも煮おさめ:準備編
3月27日、いも煮おさめということで、朝から仕込み開始♪
みんなで、野菜やお肉を切ったり準備していきます。


せり、玉ねぎ、ごぼうなど水から煮だして、出汁をとります。本格的でしょ!


今回は、カレー味・塩味・酒かす味と3種類つくります。
同じお芋でも、ある鍋にはそのまま、ある鍋には揚げてからなど変化をもたせてみました。
なんとこの「揚げ」がヒット!お鍋に入る前になくなってしまうのでは・・・と心配になるほど
おいしく味見させて頂きました。

塩味のお鍋です。

おにぎり部隊も、みんなのおにぎりを握ります。

酒かすをときます。今回使用した天寿酒造さんの大吟醸の酒粕はかおり高くとてもまろやかでした。

調味料もいたってシンプル。なのに、出汁から丁寧に取ると、とても深い味のお鍋が出来るものですね。
# by kobe-imonikai | 2010-03-27 05:27
ワイン入りいも煮
神戸ワイン(みのり2009年産)を使ったいも煮です。
出来上がりは、赤ワインを使ったとわかるようなわからないような・・・
基本的に、醤油・牛肉・赤ワインは相性がよいので、バランスのよい味になりました。


材料)
里芋、牛肉、玉ねぎ、ごぼう、こんにゃく、白ねぎ、
赤ワイン、醤油、甜菜糖

作り方)
里芋は、皮をむいて食べやすい大きさに揃える、ごぼうは斜め薄切りで水にさらす。
玉ねぎはくし切り、こんにゃくはスプーンで一口大にちぎる。
鍋に水を入れて火にかけ、白ねぎ以外の材料を順に煮込む。
沸騰してアクがでてきたら取る。
食べる前に、白ねぎを加え、味を調える。



2010年1月9日 ジェロボアムふるまいいもに会にて
# by kobe-imonikai | 2010-02-21 13:59 | みんなのいもに
兵庫の醤油 ~足立醸造~

地元、兵庫県産の食材で作る “こうべのいも”にを目指して、おいしい食材・調味料を探査中。


というわけでまず1回目は、奥播州にある足立醸造さんのお醤油を使いました。
甘すぎず、辛すぎず、自然な旨味が感じられる国産有機醤油(写真は濃口)。

旅のおみやげにお醤油を買ってくると、おいしいけれど何か違和感を感じることが多いのですが、そういうのがなくて、地元のお醤油だなぁと、ほっとする味でした。




そして、これはこの蔵元さんが作る「兵庫県民による兵庫県民のための醤油」とうたわれる究極の『ザ・地しょうゆ』です。
地産地消の想いが詰まっているこのような商品ががあることも、初めて知りました。
味もよくて、現在うちの食卓の定番醤油です。
# by kobe-imonikai | 2010-02-21 13:29 | 食材

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